膣圧を上げる方法とは?膣圧トレーニングについて紹介!

 

彼との関係性を良好に保つために、膣圧は重要な要素の一つです。膣圧は出産など、骨盤底筋が弱っていくことで、締まりが悪くなってしまいます。そんな弱くなった膣圧を改善するのが、膣圧トレーニングです。

おすすめの膣圧トレーニングの方法を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

 

膣圧トレーニングの方法

膣圧トレーニングは、激しい運動をする必要がないトレーニング方法です。必要なのは、膣周辺の筋肉を鍛えることなので、どのような方法で膣圧を鍛えることができるのか紹介していきましょう。

 

姿勢を正す

膣圧を上げるためには、正しい姿勢をキープすることが大切です。そのためにも、姿勢が悪くなっているなら、姿勢を正す必要があります。立ち姿勢と座り姿勢のポイントについて紹介していくので、参考にしてみてください。

まず立ち姿勢としては、お腹とお尻に力を入れて、背筋をピンと伸ばすことを意識してください。肛門を締めて、頭のてっぺんを意図で引っ張られているイメージを持つことで、綺麗な姿勢を維持することができます。

座り姿勢については、脚を組んだり、前かがみになってしまうと、骨盤を支える筋肉が衰えてしまう恐れがあるでしょう。太ももと背筋がL字になるように、しっかり座るようにしてください。

 

ケーゲル体操

肛門や膣を締めたり、緩めたりすることで、骨盤底筋を鍛えることができます。その方法として「ケーゲル体操」がおすすめです。どのような方法なのか、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

まず仰向けに寝て、両膝をこぶし1個分は離れて立てましょう。その後に、肛門・膣・尿道の順番で締め付けてください。

余計な力を入れずに、3箇所を同じくらいの強さで締めたり、緩めたりできることを目標にしましょう。

膣トレをする時は、息を吐く時に締めて、息を吸う時に緩めるのがポイントになります。骨盤底筋は腹筋の一つである腹横筋という横腹の筋肉も支えていることから、息を吐いた時に力が入りやすくなるのです。

 

スクワット

下半身を鍛えるエクササイズを実施することで、膣圧アップを図ることができます。正しいスクワットの方法を紹介していくので、参考にしてみてください。

足を肩幅まで開いて立ち、息を吸いながら腕を肩の高さまで上げます。息を吐きながら、ひざをゆっくりと曲げて、20秒キープしましょう。

この時に、お尻を下げるイメージを持ち、膝をつま先よりも前に出ないように注意してください。息を吸いながら元の姿勢に戻しましょう。

1連の動きを1日10回目安に行うことで、膣圧アップを図ることができます。

 

膣トレグッズを使用する

膣トレグッズを活用すれば、膣圧アップを手軽に行うことができます。特に、バイブを使用すれば、膣締め効果を発揮してくれるでしょう。

バイブで膣トレグッズを使用する方法としては、潤滑クリームを塗ったバイブを膣内に挿入して、骨盤底筋に力を入れたり、緩めたりしてください。

適度に毎日実施していくことで、膣圧アップを図り、よい膣圧トレーニングになります。

 

 

膣圧トレーニングでパートナーとの関係を良好に

今回紹介した膣圧トレーニングを実施すれば、膣の締まりを良くすることができます。膣の締まりがよくなれば、パートナーとの関係を良好に保つことができるでしょう。

自分にできると思った膣圧トレーニングを選択して、毎日の日課にしてみてください。そうすることで、徐々に膣圧の締まりがよくなっていきます。

無理せず、自分のできるペースで鍛えていきましょう。