ラブローションの使い方は?シーンによる使い分けについて紹介!

一人エッチやパートナーとのセックスシーンなど、様々な活用方法があるラブローションですが、具体的にはどのような使い方をすれば良いのでしょうか。

今回は、初めてラブローションを使用するという方のために、ラブローションの使い方を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

 

一人エッチでのラブローションの使い方

一人エッチでラブローションを使用したい場合、どのような使い方をすれば良いのでしょうか。具体的な使い方について紹介していきます。

 

バイブと一緒に使う

バイブは膣内に挿入して使用することが多いのですが、そのためにも膣内を濡らしておく必要があります。乾いている状態ではバイブが入りにくく、入ったとしても膣内を傷つけてしまったり、痛みが生じることがあるでしょう。

その時に活用できるのが、ラブローションです。

使い方としては、ラブローションを指で取って、膣内に優しくなじませていきましょう。バイブにもラブローションを塗っておけば、より挿入しやすくなります。

 

 

前戯でのラブローションの使い方

前戯でラブローションを使用する場合、どのような使い方があるのでしょうか。具体的な使い方について紹介していきます。

 

ベッドでの楽しみ方

基本的に、前戯でキスやハグといった行為を行うことは多いでしょう。そんな時に、お互いの性器にラブローションを垂らしておけば、すぐに気持ちよくなり、気分も高まっていくことができます。

ただ、ベッドでラブローションを使用すると、シーツが汚れてしまうこともあります。そんな時には、事前にシーツの上にバスタオルを敷いておき、シーツの汚れを気にしなくてよいようにしてください。

 

 

挿入時のラブローションの使い方

挿入時にも、ラブローションは便利に活用することができます。挿入時には具体的にどのような使い方が実現できるのか、紹介していきましょう。

 

正常位での使い方

正常位は、お互いの顔を見ることができるため、心理的に安心できる体位だと言われています。しかし女性の中には、正常位に挿入されると痛みが生じるといった方もいるのです。

痛みが生じる原因には様々なものがありますが、濡れが足りないといった状況では、ラブローションを使用することで、性交痛が軽減されることがあります。

正常位に入る前にラブローションを使用すれば、痛みを緩和することができるでしょう。

 

 

ラブローションの使い方は様々

ラブローションは、一人エッチの時やパートナーとのセックス時など、シーンによって使い分けすることができます。

主に濡れていない状態を緩和するために活用することができるので、擦れることで痛みを覚える場合には、ラブローションを使用することを検討してみてください。