オーガズムの感じ方は男女で違う?気持ちよくなるコツを解説!


パートナーとの性交時に、オーガズムを感じたフリをする女性も多いと言われています。それは、男女ではオーガズムの感じ方が違うことが関係しているでしょう。

今回は、パートナーとの性交がより気持ちよく感じられるコツについて紹介していきます。

 

オーガズムを感じるコツとは?

基本的に、男女ではオーガズムの感じ方に違いがあります。そのことを理解した上で、相手のことを労わってあげないと、独りよがりになってしまう恐れがあるでしょう。

オーガズムを感じるコツを紹介していくので、参考にしてみてください。

 

男性は正常位か後背位、女性は後背位か騎乗位

オーガズムの感じ方が男女違うというのは、体位にも違いがあります。男性の場合は正常位か後背位、女性の場合は後背位か騎乗位がオーガズムに至りやすいようです。

そのため、パートナーとオーガズムを感じる場合は、お互いが好きな体位を試してみることが大切になります。

オーガズムを感じる体位がわからない場合は、後背位を試してみるのもいいでしょう。

 

ピストン運動は早くなくても良い

男性の場合は、ムードが盛り上がってくると、ピストン運動を早める傾向がありますが、基本的にはオーガズムは早くなくても感じることができます。

反対に、ピストン運動が早いと、女性は摩擦で痛いと感じることがあるようです。

むしろゆっくりと動いた方が、敏感な部分をこすり上げる感覚を味わうことができるため、オーガズムを感じやすくなるでしょう。

 

箸休めの体位を理解しておく

運動量が多くなった場合、お互いに疲れてしまうことがあります。その場合は、箸休めの体位を理解しておくと便利です。

箸休めになる体位をしっておけば、リラックスしながら性行を楽しむことができます。

箸休めの体位としておすすめなのが、女性が横向きに寝て後ろから挿入する「シムスの体位」がいいでしょう。

 

オーガズムの感じ方を理解してパートナーと良好な関係を作る

オーガズムの感じ方は、男女では違います。そのことを理解しないまま、性交を続けていると、相手との関係性が悪くなってしまう恐れもあるでしょう。

お互いがオーガズムを感じ、良好な関係を作るためにも、オーガズムの感じ方について把握しておくことをおすすめします。

特にオーガズムを感じる体位は、男女によっても違うので、しっかり理解しておきましょう。